働きながら学ぶ、週3−4日の夜間主課程の4年制神学校である。
(1)伝道者課程
伝道者としての訓練を受ける者、特に、提携神学校へ転入し学位を目指す者の指導に当たる、2・4年課程である。夜間主で時間数が少ないため、2年が提携神学校の1年に換算される。PittsburghにあるReformed Presbyterian Theological Seminary(RPTS)と転入の協定合意を結んでいる。
(2)聖書訓練課程
長老説教(occasional)試験を受ける者、信徒で、教会に仕えて、または、超教派で様々な伝道・牧会の働きに奉仕するものの、基礎的な神学訓練を行う、。1・2・4年課程がある。
セメスター(学期)単位制をとっており、年次は修得単位数によって進級する。
単位を取得する一部科目履修生は、入学手続が必要で、1年次の人数に入る。
聴講生も受け入れている。教師が許せば随時見学ができる。
学歴は不問。英文中心の教科書を用いるため、高校卒業以上の英語力を持つことが望ましい。講義は、大卒者前提のGraduate Levelで行われる。 しかし、日本語の講義を聞くだけで一定レベルの学習が可能で、忠実に学べば履修出来る。たとえば信徒のための共通基礎講座(高卒者Level)で、聖書研修一年課程を修了できる。

