改革派神学/長老主義を標榜する諸教会にとって、重要な歴史的遺産であり、世界的連帯の核となっているウエストミンスター信仰規準中、キリスト教信仰の基礎的理解を示した小教理問答を2年に渡って学ぶ授業です。今年度は、下記VにあたるQ39以下の十戒論、全的堕落、恵みの手段論について学んでいます。担当:瀧浦滋
日時:毎週金曜8時から、岡本契約教会にて
text:ウェストミンスター信仰基準 新教新書240
著者/訳者名 日本基督改革派教会大会出版委員会/編
新教出版社(ISBN:4-400-54240-8)1994年03月/ 1,890円(税込)
WSC要約
T人生の目的について、聖書について
U信仰について
@神 本質、みわざと世界、いのちの契約
A人間・罪 堕落、原罪の悲惨、恵みの契約
Bキリスト・贖い主 人格、三職、二状態
C聖霊・救い 義認、養子、聖化
V生活について
1.信仰の実践としての十戒を中心とした生活
@十戒と律法
A礼拝 唯一の神への礼拝、偶像礼拝の禁止
生活 御名と契約、安息日の遵守の祝福
尊重 権威と父母、人格と生命、結婚と聖潔
所有と勤勉、真実と証、賜物と召命
B全的堕落
2.救いに至る生活について
@キリスト信仰と悔い改め
A恵みの手段
a.みことば
b.礼典 洗礼、聖餐
c.祈り 本質、主の祈りの精神と願いの内容について

